2007年10月14日

ママ・プレイバック

うっかり週記になってしまっていますが、生きてます。
日々、うちと実家の魔窟を眺めて途方に暮れています(いいから片付けろ)。

先週、実家の片付けに行った際に、母が古いアルバムをいろいろ引っ張り出してきました。
10代後半から結婚する22歳くらいまでの写真が、かっわいーんですわー。
いやまあ、うちの母なんで美人でもナイスバディでもないんだけど、でもやっぱり、若い娘さんだけが持つきらきらぴかぴか感が白黒写真からでもはじけてて、そうか、おかんも昔はお嬢ちゃんだったんだね、と、当たり前のことを思いましたよ。
ついでに、当時の洋服がまたかわいいんだわー。カラー写真だと、お友達とみんなでポップカラーのミニワンピとか着てて、思わず「おかん、写真貸して、これ描きたい」とのたまってしまいました。
ビバ、'60s。

さらにさかのぼって、母の子供時代。ぎりぎり昭和20年代?

071014a.jpg
母6歳くらいかな?

当時、母は沖縄に住んでいたんですが(当然返還前)、商工祭のパレードというのがあったそうで、そこに参加した琉球たばこのフロート?が、「おとひめ」という銘柄のたばこにちなんで「浦島太郎」だったそうな(さっき調べたら、「おとひめ」と同時期に「うらしま」も対で発売されていたようです)。で、フロートのメインが浦島太郎と乙姫様なんだけど、竜宮城の亀の役を、なぜか母がやったんだそうだ。

それはいいんだけど。

071014b.jpg
拡大図。

いくら亀だからって、

本物のカメ(の剥製)を載せるのはいかがなものか。

と母に言ったら、
「だってその辺にいっぱいいるんだもの」
とさらっと流されました。
確かにね…親戚の家にもあったよカメ…
(他にも紅さんごのネックレスとか世界最大の蛾の標本とか芭蕉扇とか…うちにもごろごろあったな…)

ビバ沖縄。

てか、子供の首にカメは重くなかったですか母。
posted by まつもとめいこ at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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